コロナに関しまして

緊急事態宣言の発令に伴い、
4月10日(金)から19日(日)まで
臨時休業とさせて頂きます。
19日以降の営業再開は未定です。
情勢に合わせて対応していきたいと考えております。

急なご連絡となり、大変申し訳ありません。
既にご予約頂いておりますお客様には
順次ご連絡をさせて頂きます。
ペットホテル、トリミングは休業ですが、
診療継続を継続しており、獣医師、看護師は10時〜18時は常駐しております。
いつものお薬がほしいなど、医療的なご相談はご連絡下さい。
お電話での対応も可能ですが、スタッフを常時の60%に減らしており
十分な対応が出来ないかもしれませんので
メール、LINEでご連絡頂けますようお願い致します。
地域のペットシッターさん、ペットホテル、往診獣医師と
連携することもできるようご挨拶を済ませてあります。
ご紹介など必要でしたら、ご相談下さい。
 

【箱崎動物病院での医療対応について】

<予防薬と継続して必要なお薬について>

継続してのお薬は、郵送対応も行います
 心臓病のお薬、皮膚病のお薬、てんかんのお薬など、
体調の維持のために必要なお薬があるペットについて、
体調をお伺いし、状態が安定しており、
検査が必要ではないと判断される場合は、
ペット同伴でなくてもお薬の処方をいたします。

 お薬を取りにいらっしゃる場合も、
必ず事前にご連絡をお願いいたします。

ノミ・マダニの予防薬
ペット同伴でなくても処方します。
本来は診察を行ってからの処方ではありますが、
緊急事態宣言発令中は、ペット同伴でなくても処方いたします。

気温も高くなりノミ・マダニ寄生が増えてきました。
これらの虫の寄生によってペットの健康が害されてしまわないよう、
駆虫、虫除け対策を行いましょう。

フィラリア予防薬について
フィラリア薬の処方前には、
フィラリアに感染していないかの検査が必要です。

フィラリア予防薬の投薬開始は5月末からです。
緊急事態宣言は現時点で5/6までの予定ではありますので、
少し時間的な余裕はあります。

ご予約いただき診療にお越しいただくか、
今後の動向で来院をご検討ください。

●狂犬病予防接種について
自治体からのお知らせにもあるように、

例年の4月から6月に変更になりました。

現実的にはフィラリア検査でのご来院のタイミングで
同時に行うのが、外出機会を減らすという意味で良いのではないかと考えてます。

●混合ワクチンについて
幼少期のワクチンプログラムを済ませている場合は

1年後の追加接種時期を過ぎても慌てることはありません。
反対に幼少期のワクチン接種予定の方は、
この時期のワクチン接種はとても大切なので、
適切なタイミング行いましょう。